

- 体験
ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク 2025年5月
2025/5/17〜5/18
- 主催
- 共催:安江 悠真、株式会社飛騨の森でクマは踊る/FabCafe Hida
大好評の「ツキノワグマにとっての豊かな森を考える2日間のフィールドワーク」。今年は奥飛騨温泉郷の福地温泉の森に会場を変えて開催します。
森を代表する動物の「ツキノワグマ」。ツキノワグマは、季節の移ろいの中で色々な動植物を生きる糧にしています。そして意外にも、人の手が加わった環境にも適応して生きています。本プログラムは、クマ研究者の安江悠真さんとヒダクマの松本が森の案内人となり、参加者とともに森に入ります。クマの目線を疑似体験し、クマにとっての豊かな森や、人と森の関係性について考えるフィールドワークです。
このフィールドワークは2022年11月からはじまり、毎年春と秋に開催。2025年2月には環境省「第20回エコツーリズム大賞」特別賞を受賞しました。6回目となる今回は、これまでのヒダクマ社有林からフィールドを変えて、奥飛騨温泉郷の福地温泉の森で開催します。山あいの小さな温泉郷である福地温泉は、昔からクマと人との距離が近く、今もまだその名残がある地域です。すぐ近くにある「奥飛騨クマ牧場」の見学も行い、クマという動物についての理解と考えを深めます。
これまで、建築家、テディベア作家、環境教育や獣害対策に関わっている方、登山愛好家などさまざまな分野の方々に全国からご参加頂きました。クマという、人とは異なる知覚を持ち、彼らなりの行動原理を持つ生き物の世界を垣間見ること。さまざまなバックグラウンドを持った人たちと2日間森に入り、彼らの生き方を学びながら、ディスカッションすること。人の社会での生き方や暮らし方を考えるヒントになれば幸いです。
長い冬が明け、植物の成長が活発になる春の時期のフィールドワーク、温泉や山菜と共にお楽しみください。皆さまのご参加をお待ちしています。
- 日時
- 2025/5/17〜5/18
- 主催
- 共催:安江 悠真、株式会社飛騨の森でクマは踊る/FabCafe Hida
- 参加費
- おひとり様 25,000円(税込み)/学割(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校など)15,000円(税込み)/小学生以下無料(※事前決済)
- 会場詳細
- 奥飛騨温泉郷 福地温泉の森など
- 申し込み締切
- 2025/05/09 12:00
- 申し込み方法
- イベントページの申し込みフォームからお申し込みください。
- お問い合わせ
- 株式会社飛騨の森でクマは踊る
- 担当者
- ヒダクマイベント事務局
- TEL
- 0577-57-7686
- pr@hidakuma.com
- 注意事項・補足
- 持ち物や注意事項など、詳細はイベントページをご確認ください。